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MM32 ライト・モデリング・ペースト

使い方 | 後片付け | 仕上がり | 乾燥時間 | 製品安全データーシート

Matisse Light Modelling Paste

 

MM32ライト・モデリング・ペーストは、通常のMM2インパスト・メディウムと同じ性質を持ちつつ、メディウム自体がとても軽く、そして軽い仕上がりを可能にする事に成功した、新しく合成されたメディウムです。ライト・モデリング・ペーストは、伝統的なインパストメディウム同様、レリーフや質感を出す事が出来、そのまま、又はアクリル絵具やインク、顔料を混ぜて使う事が出来ます。

ライト・モデリング・ペーストとインパスト・メディウム:

 

250ml容器をご用意しています。

 

沢山のアーティスト達が、質感を使った表現方法をその作品の中に取り入れています。アクリル絵具は粘度の比較的高い絵具として知られています。しかし、アーティストの探し求める立体的な質感を作るのには、アクリル絵具の粘度の濃さだけでは制限が有ります。MM2インパスト・メディウムを使って絵具の立体感を出す事ももちろん出来るのですが、時には凹凸の高低を最大限に保持し、もっと質感を出した表面を作る事が、絵具を塗る際、又は巧みにコントロールする際に必要になる事も有ります。

デリバンは、伝統的なインパストメディウムからユニークな変形タイプのメディウム、ライト・モデリング・ペーストを開発しました。名前からも想像出来るように、このメディウムは非常に濃度の軽い増量剤で、仕上がりは軽いバージョンのMM2インパスト・メディウムです。乾燥するとオフホワイトのざらざら感を残した吸水性のある表面になります。この商品は特に色々なサイズの高い凹凸を付ける効果が高く、柔軟性が有り乾燥による縮みも有りません。このメディウムは、全てのデリバンのアクリル絵具やその他の商品(例、デリバンインク等)と混ぜる事が出来、250mlのねじ蓋付きの容器に入っています。

MM32ライト・モデリング・ペーストは、非常に軽いため、多量のメディウムを使ったとしてもキャンバスを縮ませたり重さで伸びたりする事は有りません。ふわふわで少しざらつきのあるライト・モデリング・ペーストは、容器からそのままパレットナイフや固めの毛の筆を使って描く事が出来ます。このメディウムは、堅い物質(例:ボード、パネル等)に使用する事が出来ますが、メディウムの軽く柔軟性のある特質は、キャンバス同様、厚めの紙に使う事にも適しています。この製品は使用方法に従う限り無害です。接着剤としては向きません。


使い方

基本的なライト・モデリング・ペーストの使い方は多数有ります。一番効果的なのは、容器から出したメディウムを直接固めの筆か、ペインティングナイフを使って塗る方法です。乾燥した段階で、デリバンやマティスの絵具を使って色を入れる事で、カラフルで質感の有る表面を作る事が出来ます。

絵具をメディウムに直接混ぜて使う事も出来ます。MM32は、マティスの絵具とどのような対比でも混ぜる事が出来ます。ライト・モデリング・ペーストを絵具に混ぜる時、20%以内のメディウムを混ぜるのであれば、少し色が薄くなる程度ですみます。さらに重要な事は、このメディウムは不透明で、反光沢の為、高い割合で混ぜる事で視覚的な影響を及ぼす場合が有ります。色がパステルカラーのようになったり、光沢が無くなる事は明らかです。
配合が作品に合うかどうかを確実にする為にも、テストと実験を行なう事をお勧めします。

ライト・モデリング・ペーストは、乾いていない状態でも作業が出来ます。まだ乾かないうちにラインを入れたりする事で、次に塗る絵具がラインの部分残りやすく、作ったラインが目立つようになります。厚めのライト・モデリング・ペーストのレイヤーをパレットナイフ等で作ります。まだ乾かないうちにアクリル絵具のレイヤーを柔らかいブラシ等で表面に塗ります。そして筆の反対側等を使って線書き等を施します。少量の絵具はラインの中へ滲むかもしれませんが、線書きをした部分の白と、絵具を塗られた部分の対比が出ます。

独自の多孔性を持つライト・モデリング・ペーストは、変わった水彩画の仕上がりを作る事が出来ます。メディウムが乾燥したら、表面を軽く水で濡らしてから水彩絵具又はアクリル絵具で描く事で、違った水彩画法を楽しむ事が出来ます。絵具は表面へ滲み、水彩画法の様な効果が出ます。この方法で、水彩画を使うアーティストは、その作品の中に通常の水彩画とは違った質感を加える事が出来ます。インクを使っても似た効果があります。マティスブランドでは、高品質の顔料も多く含まれたマティスインクが、その効果を引き出すのに役立ちます。

この多孔性のライト・モデリング・ペーストは、ドライ・パステルやオイル・パステルの下地にも適しています。先にも述べましたが、少量の色をメディウムに混ぜる事で、色付きの下地を作る事も出来ます。

多孔性が有る事を特徴としてはいますが、多孔性をなくしたい場合は、MM7ポリマー・グロス・ワニス(水性)や、MM6ポリマー・マット・ワニス(水性)を乾燥したライト・モデリング・ペーストに柔らかいブラシを使って塗る事で、多孔性を無くす事が出来ます。

マティスやデリバンの豊富な種類のメディウムを、ライト・モデリング・ペーストと混ぜて使ったり、併用する事で未知の効果を得られる事でしょう。例として、インパスト・メディウムとライト・モデリング・ペーストを使って海のランドスケープを質感で表す事も出来ます。インパストで、ぐるぐる渦巻く滑らかな波を表現して、ざらざらした砂浜をライト・モデリング・ペーストで表す等。デリバンの水性ワニスを使って、絵を保護する事も可能で、その際もマット、サテン、そしてグロスの仕上がりを選ぶ事が出来ます。


後片付け

ライト・モデリング・ペーストは水と石鹸で簡単に落とす事が出来ます。乾燥してしまうと非常に落としづらくなるため、使用中は常に濡れた状態(使い終わったブラシは水に付けておく等)にしておきましょう。他のメディウム同様、乾燥が早いため使う量のみを取り出し、容器には蓋をしっかり閉めておきましょう。


仕上がり

マットで少し粗い質感の仕上がり


乾燥時間

約2時間から6日間。これはどれくらいの量のメディウムを使用したかと、温度や湿度等によって変わってきます。


商品情報データーシート

pdf ダウンンロードMM32 MSDS英語.

 

ご質問がございましたらお気軽にe-mailにてご連絡ください。email.