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デリバン・コンチェルティーナ・スタイル・スケッチブック 

(蛇腹式スケッチブック)

全ての画材が使える水彩紙、限定版。 Concertina Sketchbook

アーティストやデザイナーが使うスケッチブックはそれ自体が既に作品です。
このコンチェルティーナ(蛇腹状)のスケッチブックは、動きのあるイラストのストーリーブックや、文章やコラージュを作る事が出来ます。全範囲においてアイディアを一つに続いた状態で作れ、風景画、街並みや海などのパノラマのスケッチにも最適です。

 

16世紀に使われていた、日本の伝統的な絵巻物を思わせるこのコンチェルティーナ・スケッチブックは、カバーに布が貼られ、ゴムのバンドで持ち運びが簡単で硬い表紙を持ったスケッチブックです。

パノラマのスケッチや、ストーリーボード、プロジェクトやファッションのデザイン、建築関係、または写真やプレゼン用のアルバムとして使えます。
このスケッチブックは全てのドローイング画材、(ペンシル、チャコール、パステル、マーカー)や水性の絵の具画材(インク、水彩絵の具や、グワッシュ水彩絵の具など)が使え、18ページの繋がった紙から出来ています。

 

 

 

concertina open

このコンチェルティーナ(蛇腹式)スケッチブックの長さは、注意深く考えられた長さで、アーティストが素描やプロジェクトの構想などに使いやすい長さになっています。この限定版は、想像や構想段階が、最終の作品同様重要であることを明白にします。

厚手の紙は水彩画用の350gsmの粗めの紙を使っており、ウェット画材(インクや水彩絵の具)に適しています。変形や紙の歪みが薄手の紙に比べて出にくく、紙の裏側に滲みが出ることも抑えられます。
あらゆる画材を使うことができますが、油彩絵の具は避けたいところです。滲みや紙の低下につながります。

go to

ゴムのバンドが付いているので、ページが広がらないようにまとめやすく、使用しない状態では素描の保護をします。デリバンのロゴが浮き彫りにされているので表紙がわかりやすくなっています。

 

testimonial

 

 

 

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油彩やオイルベースの画材を使う場合

油絵の具は、歴史的に見てもキャンバスを使うことが伝統的ですが、紙の上に書くことも、水性アクリルのジェッソなどで下処理することで可能になります。

 

油絵の具を下処理なしに紙の基底材の上に書くことはできるの?


もしも、保存や色の変化が問題ではないのであればもちろん描く事は出来ます。しかしながら、長く保存をしたい、フレームしたい、個展や作品を売りたい場合は、この下処理はとても重要になってきます。

oil on paper

下塗りをしないままの状態ですと、油絵の具の大部分を占めているアマニ油が紙に染み込み、シミを作ります。このシミは、目で見える要注意の第一歩です。油が紙やキャンバスに届いてしまったということは、そこから酸化が行われ、劣化が始まってしまいます。時間とともにこのシミは紙を乾燥させ、不安定で亀裂が起こりやすくなり、剥がれの原因になります。油は酸化を早める効果があり紙などの繊維を変色させ、目に見えた変化が行われます。

先に述べましたように、下処理、下塗りをする事は、油絵の具を紙に描く場合に、一番初めに考えなければなりません。もしもその作品を長期保存する予定の場合は、下塗りをしっかりしておかなければなりません。
それぞれの作品の制作意図によって下処理に加えられる方法や、何層塗らなければならないか、など下処理の範囲が変わってきます。スケッチブック、パッド、大きな紙、キャンバスを使う際の下塗りと同じように塗りましょう。

 

方法


柔らかい平筆を使って、2、3回ジェソを塗ります。(油絵の具の厚みによって下塗りの回数も変わってきます。薄塗りの場合は少なめでも大丈夫ですが、インパストや厚塗りの場合はしっかり下塗りしましょう)それぞれの下塗りは、完全に前の下塗りが乾いてから塗りましょう。
大きな作品は、水彩画の際に紙を貼るような感じで、紙を板にテープなどを使って貼ってから始めましょう。

通常のアクリルジェッソを使うことで、油絵の具もアクリル絵の具も両方使えます。油絵用の下地材は油から紙の繊維を守ることになりませんので気をつけましょう。

油ベースの下地材は油絵の具と同じですので紙の繊維が守れません。そのためお勧めはできません。もしもこの下地材を使うことが作品の制作上必要な場合は、水性アクリルのジェッソまたはシーラーを塗った上に塗りましょう。これによって油が直接紙の繊維に触ることを防ぐことができます。

 

他に気をつけること:


紙の厚さも気をつけなければならないことの一つです。もちろんとても薄い紙は良い選択とは言えませんが、120−150gsmぐらいの厚みの紙から始めるといいでしょう。(通常カートリッジペーパーと呼ばれるドローイング用の紙がだいたい120−150gsmです)
厚みの少ない紙は、水性のジェッソによってよじれてしまうことがあります。厚みがあることでこの問題を最小にすることが可能になります。特に二回以上のジェッソが必要な作品や、オイルベースの下地を水性アクリルジェッソの上に塗る場合は紙の厚みに気をつけましょう。

たくさんの紙やカードボードはこれらの下準備に向いています。簡単なルールとして紙の厚みがある方がジェッソを塗りやすいということです。しかしながら、一番いいのはアシッドフリー(對酸紙)と書かれた紙です。画材屋さんでよく売られている紙で、アルカリ性での紙を作る技術を取り入れたものです。紙を作るパルプが、酸アルカリのゲージで、pH7以上であるということを指します。そして磨きもアルカリ性を保つように炭酸カルシウムなどを使って空気中にある酸を中和させます。

つまり、アシッドフリーの紙は、時間による色あせや劣化がしにくいということで、作られた作品がアシッドフリーの紙に描かれていると保存もしやすいということです。普通のアシッドフリーの紙ではないものやカードボードも、保存の永続性が必要ではない実験やテストに使われています。工業用のパッケージなど油絵の具実験には最適です。色や質感、そして安価であることから大胆な実験ができることでしょう。

 

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