サイトマップ | 言語 EN ES FR DE JP CN
matisse artist student mediums challenge brush and finger kindyglitz Face and Body Liquid Pencil Block Ink Screen Ink Derivan Ink

You are here: ホーム > 商品情報 > デリバンメディウム

'
つながり:英語と日本語  リンク: 英語                  英語と日本語
Matisse Derivan facebook   Matisse Derivan twitter   youtube Matisse Derivan channel   Matisse Derivan pinterest Derivan HealtheClean Site デリバン
ヘルシークリーン
anticrib website デリバン
アンティクリブ
download colourcharts
カラーチャート
download msds documents MSDS
download image resources
イメージ app store download android app download デリバンアプリダウンロード

section divider

Derivan Mediums logo

商品概要

ビデオ(デリバンYouTube)

作品例

よくあるご質問(FAQ)

色&サイズ

製品安全データーシート(英語)

 

デリバン・メディウム

 

Derivan Mediums photo 1

 

 

 

 

 

 

 

 

デリバン・メディウムを使う事によって、デリバン・スチューデント、そしてデリバン・アクリリックの絵の具をさらにいろいろな用途に、又は変化に富んだテクニックや、閉ざされていたドアを開く様な新しい経験が出来ます。

アクリル絵の具は非常に多目的用途に飛んでいます。なぜなら無限の効果を可能にする力を秘めているからです。例えば、水を加えるだけで水彩画の様なウォッシュ効果を与える事が出来ます。ペインティング・メディウムは種類も豊富で、アーティスト達は、アクリル絵の具に多種多様な効果をもたらすことができます。

 

プリ・アンティーキング・メディウム

アクリル絵の具で描かれた絵とアンティークな仕上げにするワニスやワックスの間に塗る為に、特別にデザインされたメディウムです。

アンティーキングの前に薄めのコーティングをこのプリーアンティーキング・メディウムでする事で、絵が滲んだりする事から保護します。最低でも4時間は乾燥させてからアンティーキングを始めて下さい。

このメディウムは、絵の保護をしつつもさらに絵具をのせやすくするちょうどいいざらざら勘があります。又はアンティーキングメディウムを塗りやすくします。

arrow サイズ 250ml 

download msds

 

↑トップに戻る

オイル・パティナ−250ml

info 注意: この商品は現在生産されていません。

アンティーク調の効果を求められる場合は水彩のマティスMM20ウォーターベース・パティナをお使いください。使用方法は、弊社ウェブサイト、アンティーキング&ディストレス(時代を監視させる風味を出す)・テクニックページーをご覧ください。

go to

 

ウォーターベース・クラッキングメディウム-250ml

デリバンのクラッキングメディウムは、雨風にさらされて風化した様な、カントリーファームの様な仕上がりを作れます。亀裂が走った様な仕上がりが得られ、三段階の行程と三段階の層の重なりからできています。クラッキングメディウムは二色のマティスバックグラウンドカラーの間に塗られます。

詳しいテクニックは'クラッキング'ページをご覧下さい。

Note:デリバンクラッキングメディウムは、マティスバックグランドカラーを使う事で亀裂が走るように作られています。他のブランドの絵の具でもうまく作用するかもしれませんが、保証は出来ません。

arrow サイズ 250ml、1L


Derivan Surface Preparation Tutorialdownload msds

デリバン・YouTubeチャンネルを見る

↑トップに戻る

スプレッダーメディウム

デリバン・アクリリックスチューデントのアクリル絵の具は、濃厚で調和されていて、インパストや、油絵画法、筆跡を残すテクニック等に向いています。しかしこれらの絵の具の強い着色力は、水やメディウムで薄める事も可能でアーティストが自由な表現を出来るように作られています。

その中の一つにスプレッダーメディウムがあり、このメディウムは広い範囲を半透明の色で塗り込みつつ、接着力をコントロールできるメディウムです。少量又は多量の色を混ぜる事が可能な、透明の流動性を高めるペーストです。乾くと平らになり、塗った部分と塗っていない部分の区別は難しいくらいです。例)シミすら残さないくらい。

絵の具の流動性を高めたりその調整を自在にしたりする事を可能にするため、 グレージングのテクニックを使う際に最も良く使われるメディウムです。このメディウムをそのまま使うと乾いても耐水にはなりません。その為、2色の反乾き絵の具の間に塗る事で、水彩画の様なウォッシュ効果を楽しめます。

スプレッダーメディウムは乾くのが比較的遅いため、厚めに塗られたエリアや、厚めに下処理された上に塗る事で作業時間を稼ぐ事が可能になります。

スプレッダーメディウムを使う事で柔らかい色調や、繊細な調子を得る事が出来ます。

スプレッダーメディウムは、絵の具に無限量混ぜる事が出来ます。その結果透明感を高めたり、耐水では無くしたりする事が出来ます。

ポリマーグロスワニス をスプレッダーメディウムと混ぜる事で、耐水の度合いを調節する事が可能です。ポリマーグロスワニス1に対してスプレッダーメディウムを4混ぜる事で、十分に耐水性のあるメディウムを作る事が出来ます。

arrow サイズ 500ml、2L

download msds

↑トップに戻る

ジェル・メデイウム

デリバンのジェルメディウムは、色のついたグレーズをする際の透明の色増量剤として、そして3Dに厚塗りブラシやナイフを使う際の透明なインパストメディウムとしてデリバン・アクリリック絵の具の助けになります。
このメディウムは、濃度がありそして乾燥すると透明であるという事が、重要な要素の一つである。

arrow サイズ 250ml

download msds

↑トップに戻る

インパストメディウム

このメディウムは粘度が非非常に高く、色の色素形成が自由に行えます。(ジェルではありません)

油彩の様な筆跡を残したり、インパストテクニック(厚塗り画法)をしたり、特に色を厚く塗る事が必要な時に非常に役立ちます。

インパストメディウは乾くと絵の具と同じ様な光沢のフィルムで覆われます。

その上耐水です。

インパストメディウムは、デリバンの絵の具とどのような割合でも混ぜる事が出来ます。しかし同量のインパストメディウムと絵の具を混ぜる事で、少量の色味の損失が見られます。インパストメディウムは乾くと透明になる訳ではありませんので、濃厚なデリバンの色を大量に混ぜる事でなくしていきます。インパストメディウムは軽い立体表現用の合成物として扱う事が可能です。

ナイフやブラシを使って厚塗りを直接キャンバスに作り、その上からデリバンの絵の具を使う事も可能です。

インパストメディウムを透明グルーや、透明感を必要とする場所に扱う事はお勧めできません。しかし、透明感を必要としていない部分に関しては、グルー(粘着剤)として扱う事も可能です。

arrow サイズ 250ml、500ml、2L

download msds

↑トップに戻る

プリンティングジェル

プリンティングジェルは、デリバンのアクリル絵の具を使ってシルクスクリーンプリントをする際に役立ちます。

デリバンアクリリック とデリバンプリンティングジェルを混ぜる事で、乾きを遅め、スクリーンメッシュを通す際にダマにならないようにします。このメディウムを使う事で、たくさんのプリントをスクリーンメッシュを洗わずに作る事を可能にします。スクリーンプリントは紙、ボード、布等にプリントする事が可能です。布にプリントする際は、デリバンの ファブリックフィクセティブをプリンティングジェルと混ぜる際に混ぜてください。

プリンティングジェルは色の強さを弱め、透明感を出すのにも役立ちます。プリンティングジェルをお好みの透明度まで混ぜてください。

プリンティングジェルは、安価なクラフト用の粘着剤としても扱えます。

arrow サイズ 250ml、500ml、2L

download msds

↑ トップに戻る

ジェッソ

デリバンジェッソは、キャンバスやボード、紙等に塗る下地剤です。

強い白色の下地はちょうど良いざらつき感で、後に塗る絵の具ののりを良くします。

デリバンジェッソは、水性ですので、水で薄める事も可能です。キャンバスの下地に使うと、乾いた際にキャンバスの張りを強くします。

デリバンジェッソは、古いアクリル画の上からも塗れて、新しいキャンバスのように次の制作に励めます。下塗りを二重以上にする場合は、二回目を塗る前にヤスリをかけてスムースにする事をお勧めします。

arrow サイズ 250ml、500ml、2L、4L

download msds

↑トップに戻る

クリアー・シーラー

レンガ質や多孔質の規定剤や木などのタンニンの流失を防ぐ際使います。
クリアーシーラーは、例えば生の木の質感を残したい時や、ガラス、セラミック、レンガのポット、新しい金属にも使えます。
すべての表面は、あらかじめ埃や油などが付いていないように、きれいに拭いてから塗布してください。木、レンガ、焼いていない陶器などの多孔質な表面には、水とクリアーシーラーを1対2の割合で薄めて塗布してください。

arrow サイズ 250ml

download msds

↑トップに戻る

リターダー

リターダーは絵の具の乾燥を遅らせる働きがあります。

このメディウムは二通りの用途があります。一つは、絵の具に3%のリターダーを混ぜる事で、流動性があり、乾燥を遅らせる為、作業時間を稼ぐ事が出来ます。二つ目は、リターダーを霧吹きに入れて絵の具に吹きかける事で、画面の乾きをコントロールする事が出来ます。(霧吹きの目は細かい方が望ましいでしょう)。

さらに、リターダーを水に混ぜる事で、水彩画のように絵の具を扱え、ウォッシュ効果やステインペインティング、ハードエッジテクニック等の効果を簡単に得られます。色味の染み込み具合や、浸透度を助ける効果があります。

arrow サイズ 250ml、500ml

download msds

↑トップに戻る

ポリマーグロス・ワニス

このグロスメディウムは最終コーティングのワニスとしての光沢を絵の具に与えます。

デリバン絵の具と混ぜてミディウムとして使うと、光沢を増し、流動間があふれる質感になります。最終コーティングワニスとして使うと、強力な保護力のある透明なフィルムになります。

ポリマーグロスで仕上げた絵はまるで油彩やエナメルの様な光沢が出ます。このメディウムはデリバン絵具にも混ぜて使う事が出来ます。

水性で、乾く前は乳白色です。これは、光学的効果によって、水性のフィルムの中のアクリル粒子が光を反射する為におこります。この効果は乾燥によってなくなります。

アクリルは乾燥が非常に早いため、水で希釈する等の配慮が必要です(ラベルに書かれている使用方法を参照)。ポリマーグロスワニスを暑い日に厚く塗る事は、水分を中に閉じ込めてしまう恐れがあります。そのため中の水分は乳白色のままになり、修正が非常に難しくなります。方法としては、デリバンのメディウムは互いに混ぜる事が可能ですので、ポリマーグロスワニスにスプレッダーメディウムを混ぜて光沢のあるグレーズ効果を得る事も出来ます(しかし、テレピン油系のものと水性のメディウムを混ぜる事は出来ません)。それでもなお、画家の皆様は慎重にどのメディウムを選ぶかを決めて、望まれない効果を避けるようにしなければなりません。

arrow サイズ 250ml、500ml、2L

download msds

↑トップに戻る

ポリマーマット・ワニス

マットで光沢のない仕上がりにしたい時に、最終のワニスとして、完全に乾燥したアクリル絵の具の上に塗布します。
特に公共のギャラリーで破損の恐れが多い場合の保護として、又は、複製コピーが必要な商業用のペインティングの場合、写真撮影でバランスの良くない光沢を抑える効果があります。
水性のメディウムは、濡れている間は乳白色をしていますが、乾燥することで透明になります。

arow サイズ 250ml

download msds

↑トップに戻る

ビスコシティー・シックナー(粘度を高める)

このメディウムは、絵具に混ぜる事で粘度の高いバターの様な濃度を作りたい時に役立ちます。

もともとは、スクリーンペイントの為に絵具を完璧な粘度にする為に開発されました。しかしながら、今ではインパストの様な効果を絵具に与える為に広く使われています。

ティースプーン2さじを250mlの容器の絵具に混ぜます。このメディウムは非常に効果の高いメディウムですので、慎重に使用してください。(フルーレッセント蛍光カラーには使用できません。)

ビスコシティー・シックナーで粘度を高めた絵具は、48時間以内に使用するようにしてください。

arrow サイズ 250ml

download msds

↑トップに戻る

ファブリック・フィクセティブ

もし、洗濯しても落ちない絵具が必要な場合は、デリバンのファブリック・フィクセティブをデリバンの絵具に混ぜてお使いください。熱処理後は色落ちしません。

同量のファブリック・フィクセティブとデリバン絵具を混ぜて、布に絵を描き乾かせます。乾いてからアイロン等で熱処理を加える事で、洗濯をしても色落ちしません。

吸収力の無い化学繊維等は絵を描くのには向きません。書き始める前にテストをする事をお勧めします。さらに、厚塗りをしますと亀裂が走る恐れがありますので厚塗りは避けましょう。

arrow サイズ 250ml、500ml

熱処理プリント

描いた絵を熱処理する事は、洗濯しても良い炉落ちさせない状態にする為に必要な過程です。熱処理にはいろいろな方法があります。重要な要点は:

  • 熱処理前に描かれた絵が完全に乾燥していること。
  • 熱処理をする際、熱が均等に当たるように気を付けてください。
  • 熱処理は決められた時間均等に連続的に当たるようにしてください。
  • 熱処理で、布を焦がしたり、絵を焼いてしまったりしないように気を付けてください。
  • 熱処理には様々なものをお使いいただけます。加熱用のトンネル、オーブン、さらにはご家庭のアイロン等もお使いいただけます。もし、アイロンのように直接熱を付けなければならないものをお使いの場合は、間に当て布をするようにしてください。直接アイロンを絵に当てないようにしてください。

熱処理の時間と温度

熱処理の時間と温度は、どのような熱処理方法をするかで変わってきます。 こちらはあくまでも参考です。

綿、更紗、麻、レーヨン:140〜180度で4〜5分間
合成繊維、ナイロン、ポリエステル、アクリル:115〜130度で5〜8分

熱処理をする前にテストをする事をお勧めします。テストの際は、 布や絵がこげてしまうのを避ける為にも、上記のガイドの最高の温度と時間で試してください。さらに洗濯を最強でテストする事をお勧めします。

download msds

↑トップに戻る

ブロックインク・メディウム&エクステンダー

デリバンのブロックインク・メディウム&エクステンダーは、二種類の使用方法を持ち、素晴らしいレリーフプリントを作り出す事の出来る、用途の広いメディウムです。

  • エクステンダーとして使う場合:デリバン・ブロックインクに混ぜて、水で薄めた様な透明感を出しつつ粘度を変えません。
  • メディウムとして使う場合:マティス・ストラクチャーに混ぜる事で、ブロックインクを作り出します。


エクステンダーとして使う際は、ブロックインク・メディウム&エクステンダー1から9の割合に対して、デリバン・ブロックインクを9から1の割合で混ぜる事が出来ます。3対7の割合以上より、色味は透明感を増していき、粘度もあがる可能性があります。
メディウムとして使う浅井は、ブロックインク・メディウム&エクステンダー6に対してマティス・ストラクチャー4の割合で混ぜる事をお勧めします。

arrow サイズ 250ml、1L

download msds

↑トップに戻る

ブラシ&ハンドクリーナー

デリバンのブラシ&ハンドクリーナーは、お客様のご要望にお応えして、優しく筆や手についてしまった絵の具を落とすために開発されました。天然由来のデリバンブラシ&ハンドクリーナーは、有害物質や汚染物質を含まず、自然の資源へ補充される物質から作られています。家庭雑排水や汚水処理タンクにも安全で、排水処理なしでの分解が可能です。

arrow サイズ 250ml、500ml

使用方法:

筆の洗浄

筆についた余分な絵の具をぬぐい取ってから、ぬるま湯で筆を洗います。ブラシ&ハンドクリーナーをつけて泡立てて洗い、水が透明になるまですすぎます。ブラシの先を指で整えて、筆の根元に水がたまってしまわないように横にして乾かします。もし、筆に付いた絵の具が固まってしまったとしても、筆は捨てないでください。デリバンのブラシレストアラーを使ってブラシを復活させてあげてください。

手や皮膚

水で濡らした手や皮膚に少量のMM34ハンド&ブラシクリーナーをつけます。泡で優しくマッサージするように絵の具をとります。

download msds

↑トップに戻る

 

ブラシレストアラー

デリバンのブラシレストアラーは、危険で有害なクリーナーに取って代わる、植物ベースの強力で安全なクリーナーです。筆に付いた乾いてしまった絵具や、蓄積されてしまった絵具を危険溶剤等を使わずに取り除く事が出来ます。ブラシレストアラーは、自然の溶媒と食物から出来た人にも動物にも、エコシステムにも有害ではない洗剤です。筆の付け根、金の部分に浸食、腐食する事はありません。地球にやさしくを考えて生物分解が可能に作られています。

arrow サイズ 500ml

使い方:

ブラシをブラシレストアラーに一晩付けます。これによって乾いた絵具がほぐれてきます。水でほぐれてきた絵具を洗い流します。もしも、絵具が残っている場合は、ブラシレストアラーを筆部分に直接付けて、指で優しくマッサージしてから洗い流します。

保存方法:

すすしく乾燥した場所での保管をお勧めします。

caution注意:

肌や目に入らない様に気をつけましょう。もしも入った場合はすぐに水で洗い流してください。手はぬるま湯で石鹸で洗い流してください。

download msds

 


環境を考えるアーティストが多い様に、デリバンでも環境保護を考えて商品開発をしています。私たちは地球を絵画の様にきれいに保てる様に、廃棄物を最小限にとどめる事と、環境を考えた商品製造を試みています。

↑トップに戻る