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MM 33 UVコンサベーションワニス(テレピン油系)UV保護用ワニス

Matise UV Conservation Varnish

 

 

マティスのMM33UV*保護ワニスは、硬化で黄変しないUV保護用のワニスでダマーワニスに似た仕上がりになります。このワニスは光沢のある最終用のワニスで、(MM14グロスワニスに似ている)乾燥も早く、最終の輝きを作品に与える手助けをしながらUVの保護を行います。このワニスは、日にさらされる作品や、耐光性を上げる為に使う事が出来ます。(例として、プリンターでプリントしたもの等)MM33UV保護ワニスはUVライトによる退色を99%以上カットします。

このワニスは、マティスのアクリル絵具を使用した作品の保護として使った場合、無機化合物のテレピン油で取り除く事が可能です。その他のアクリル絵具の場合はパッチテストを行ってください。

250mlと500mlの二つのサイズをご用意しました。

 

*UVとは紫外線を意味し、人工的な光又は自然の日光等に含まれており、変色や退色、亀裂、時には亀裂により分解がおこり崩壊してしまう事もあります。

 

 

使い方:


MM33UV保護ワニスは、柔らかな刷毛で簡単に塗る事が出来ます。ワニスを掛けたい範囲により、刷毛のサイズを選び、薄めずに容器からそのままお使いください。ワニスは、薄めに素早く塗る事をお勧めします。重ね塗りや、二度塗り等で乾きかけのワニスの上にさらに塗り加える事によって、ワニスがツヤ消しの様な状態になる恐れがあります。ワニスを塗る際は、二度塗りをお勧めしますが、一層目のワニスが完全に乾いてから次の層を塗る様にしてください。通常(約20度)の状況下でこのワニスは4−6時間で乾きます。もしもはっきりわからない場合は、24時間乾燥させてから次の層を塗る様にしてください。

 

Note: 一般的なワニスの塗り方に付いて:

*UVワニスは、油彩、アルキド樹脂やアクリル絵具、印刷された表面等に塗る事が可能です。もし、マティスの絵具を使用された表面以外に使用される場合は、テストを必ず行って下さい。
*ワニスは完全に乾いた表面にのみ塗る様にしてください。
*換気が行き届いた場所で、お子様やペット等の近くでは使わないでください。
*作品の表面は、埃や髪の毛等がない様に乾いた布できれいにしておいてください。
*ワニスは、柔らかい刷毛で滑らかで平らになる様に塗っていきます。塗り方は、たて、横、又はクリスクロス等、一番扱いやすい方法で塗ってください。色々な塗り方を試して、どの方法が一番合っているかを確かめてください。
*ワニスを塗る際は、作品を水平に保つ事で、ワニスがたれたり、表面にたれ筋を付ける事を防ぎます。
*一層の厚めのワニスより、薄めのワニスを二層塗る事をお勧めします。
*ワニスは一度で素早く塗る様にしてください。少量のエリアごとに別々に塗ってしまいますと、それぞれのエリアごとに仕上がりが違う恐れがあります。

 


後片付け:

使用後はすぐに無機化合物のテレピン油を使って、ブラシやその他の用具を洗ってください。ブラシはその後、温めの石鹸水でワニスやテレピン油を洗い流す事で、ブラシの柔らかさを長持ちさせます。シンクも温めの石鹸水で洗い流してください。

 

除去法:


ワニスの除去には十分な注意が必要です。正しい方法で除去されないと、作品の表面を傷つけたり、表面の変化が起こる可能性があります。高価な作品や、思いでの作品等大事なものはプロの修復師の方に依頼する事をお勧めします。

このワニスの除去には、溶剤を使用しますので、換気のしっかりした場所で、手袋やその他、服装にも注意してください。

UV保護ワニスは、マティスのストラクチャーやフローを使って描かれた作品に使われた場合は、無機化合物のテレピン油で簡単に落とす事が出来ます。無機化合物のテレピン油を、丈夫で綿くずのでない布にしみ込ませて、ワニスが溶ける様に磨いていきます。別の布にテレピン油をしみ込ませ、溶け出してきたワニスをたたく様に取り除いていきます。マティスの絵具を使っていない作品の場合は、目立たない場所でテストをする事をお勧めします。強くこすりすぎる事で、下の絵具を剥がしてしまう恐れがありますので注意しましょう。

 

その他の使用法:

UV保護ワニスを油彩のワニスのレタッチに使う場合、50%の無機化合物のテレピン油に混ぜてお使いください。レタッチ・ワニスは一時的な修復です。この方法で、乾いた絵具と塗れている絵具の色味を見る事が出来ます。このワニスは最終ではありません。


テクニカル・サポート


UV保護には二つの重要な目的があります。一つ目は、ラジカル・スカベンジャー(遊離基補足材)の役割。UV保護は、遊離基(ラジカル)を捕らえ、それを無害のケトンやアルコールに変えてしまいます。二つ目は、紫外線を熱に変換させます。この二つを併せ持つ事で、いろの変色、退色等の基質の変化や光沢の減少をワニス自体が行う事になるのです。UV保護ワニスは再生され、どれだけの量の紫外線の放射かにもよりますが、作品の保護を何年にもわたり続けていきます。

この商品は二つのテクノロジーが一つになり、最大限の保護を行う事を可能にしています。HALSとUV-Aです。
HALS(ヒンダードアミン系光安定剤)は別名ラジカル・スカベンジャーと呼ばれています。これは、紫外線光により分解された熱の又は光酸化されたラジカルに作用する。HALSは、ラジカルを捕らえ、それらを無害のケトンやアルコールに変換します。主なHALSの目的は、光沢や亀裂、いろの減退、白亜化から守る事です。

UV-A(紫外線吸収剤)は、紫外線を吸収し熱に変えます。これは主に色の変化を押さえるものですが、その他に層間剥離や、水泡形成、光沢の減退等の保護にもなります。

HALSとUV-Aは両方とも再生作用がありますー一度結成されると、吸収と捕らえる事を続けます。この二つを組み合わせる事で、紫外線からの保護を最大限にします。どれだけの紫外線放射量かにもよりますが、この保護材によって何年にもわたって紫外線から作品が守られる事になります。

 

免責条項
マティス・デリバンの商品は最高品質を保つ様に、広範囲にわたった実験を行っておりますが、常に最終のワニスを塗る前に、テストを行ってください。弊社商品へのご質問ご意見ございましたらこちらまでご連絡ください。derivan@derivan.com.au