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アクリル絵の具で絵を描く


ブルー・コカトゥー(オオム)
アクリル絵の具プロジェクト

講師:アーティスト、ポーリーン・ローズ

この作品は、ブルー・コカトゥーと名付けました。なぜなら、ブラック・コカトゥー(黒オオム)に日の光が当たると、その羽はとても綺麗なブルーに光ります。このシンプルなデザインはポーリンが皆様のために作ってくれた、誰でもが楽しみながら絵がかける手順です。彼女の教えてくれる手順通りに進めば、あなたのブルー・コカトゥー、マスターピースを作ることができます。


Painting of a blue cockatoo

デリバン・アクリリックの絵具は、グラフィックスタイルのプロジェクトには最適です。乾燥も早く、緩やかなセミマットな仕上がりは、プロの仕上がりを作り出します。

このステップ・バイ・ステップの手順は、簡単です。ポーリーンが皆様のために作ってくれたテンプレートもダウンロードできます。このテンプレートをトレースして、下記の手順通りに描いてみましょう。

テンプレートをダウンロードする  


必要な物:

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ステップ 1


真っ白なキャンバスに、子供用チョークでカカトゥーの外側のラインを描きます。テンプレートを参考にして、コカトゥーがキャンバスのどこに位置するか、大まかな形を描いておけば心配ありません。コカトゥーの輪郭をキャンバスに描くことで、次のステップで絵の具を置く場所がわかりやすくなります。 


ステップ2


デリバンの25mmのブラシを使って、コカトゥーの輪郭内に、色を適当に載せていきます。  * ヒント:パープル・チタニウム・ホワイト、ウルトラ・ブルー、カーボン・ブラックを均等に分けて使うこと。


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ステップ3


50mmの平筆を使って、点描した絵具をキャンバスに伸ばします。ここでは、わずかに混ざるくらいで、筋やストライプを作っています。*注意点は、混ぜすぎないことです。絵具を混ぜるのではなく、色を表面に引きずっているだけです。このステップでは、コカトゥーが来る部分のキャンバスのが見えないように塗ります。



ステップ4


ステップ3が乾いたら、チョークを使って、テンプレートのうらにチョークを塗り、キャンバスの上にトレイースします。


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ステップ5


このステップでは、背景を塗っていきます。パープル、チタンホワイトにウルトラブルーと少量のブラックを混ぜて、ブルーグレーの背景を作ります。25mmのブラシで細部を描き、50mmのフラットブラシで目立つ部分を描きます。これでカカトゥーの形と羽をはっきりさせることができます。ヒント:背景は2度塗りしましょう。



ステップ6


ローシェンナと白の絵の具を混ぜて、目とくちばしの形を描きます。描きながら形を決めていけばいいので、あまり厳密にする必要はありません。アクリル絵の具の良いところは、もしこの形に満足できなければ、ステップ5で混ぜたブルーの絵の具を使って端から順に仕上げていくことができることです。


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ステップ7


25mmの平筆を使って、カーボンブラックで羽と目の輪郭を描きます。完璧である必要はありません。むしろ、ラインが不均一である方が面白く見えます。次のステップを見ると、このラインワークにさらにレイヤーを追加していきます。

ステップ8


くちばしの先端にウルトラブルーを使い、シェンナとホワイトを混ぜたものとブレンドする。ウルトラブルーをくちばしの上部に引き込み、ハイライトを作り、くちばしの形を整える。下のくちばしと、くちばしと目の間にも同様の作業を行う。これで目と鼻の部分がはっきりします。上のくちばしの下の部分に少し白い絵の具をブレンドし、口の中にローシェンナのストレートと黒のタッチをブレンドします。これで立体感が生まれます。この写真を参考にしてください。

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ステップ10


今度は、羽と目の部分を描きます。 黄色い黄土を使って、羽をもう一度描きます。完璧でなくても構いませんが、黒い線の一部を残しておくと、線描がより面白くなります。ポーリーんがどのようにこのレイヤーを適用したかを見て、これを参考にしてください。


ステップ11


白を使ってステップ10を繰り返し、羽のアウトラインをなぞる。頭の部分は、羽の上の部分だけを描きます。くちばしの上部と頭の羽、くちばしと目の間、くちばしの下部(目のつなぎ目からあごまで)に沿って、やわらかく揺れる羽毛を入れてください。

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ステップ12


ステップ12では、羽の上に白いドットを描きます。これは、見る人に羽の情報を与え、質感と反射の印象を与えるのに役立ちます。

ステップ13


これでほぼ完成です。今度は目の周りを白いドットで仕上げます。このドットが眼球にあることで、反射の印象を与えます。25mmのブラシに、白、黄土、黒の3色をゆるく乗せて、目の周りにドットを描いていきます。

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ステップ14


背景を仕上げ、作品にサインをして壁にかけられるようにして、いよいよ大詰めです。さて、次の作品は何にしようかと考え始めてください。

インスピレーションを求めていますか?ポーリン・ローズは、あなたの技量レベルに関わらず、次の作品を作るためのステップ・バイ・ステップの例をデザインしました。 見てみたい方は ここをクリック。