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デリバン・アクリル絵具

アクリル絵具セット  多彩な機能 | 手頃な価格 

デリバンはオーストラリアの老舗アクリル絵具製造会社です。あなたの探している色やセット、キッズペイントなど、充実したラインナップから最適なアクリル絵具を見つけてください。

デリバンのアクリル絵具シリーズについて | 耐久性、汎用性、手頃な価格

最高のアクリル絵具をお探しですか?

デリバンのアクリル絵具は、その優れた品質、耐久性、耐光性、カバー力が世界中のアーティストや教育者に認められています。デリバンの絵具は、豊富な色の種類と、それにマッチしたアクリル用メディウムが取り揃えられています。

デリバンのアクリル絵具シリーズは、どのようなレベルの芸術家にも特別なものを提供します。プロのアーティストから趣味の方、子供たちまで、あなたのニーズに合ったアクリル絵具を見つけることができるでしょう。 

なぜデリバンがアクリル絵具が業界標準なのか、読み進んでみて下さい。


アクリル絵具とはなんですか?


アクリル絵具は3つの成分で構成されています。アクリルは結合剤、顔料は色材、そして水は媒介剤です。これらの絵具に含まれる材料の違いによって、油絵具や水彩絵具などになるわけです。

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アクリル絵具 vs 水彩絵の具 vs 油絵の具


水彩画の場合は、結合剤はアラビアゴム、顔料は顔料、媒介は水です。油絵具の場合は、結合剤は油、顔料は顔料、媒介するのも油で、2つの役割があります。.

アクリルの結合剤は何ですか?


では、アクリル絵具とは何かという話に戻ります。アクリル絵具は、アクリル、顔料、そして水で構成されています。これは、基本的に固体であるものを流れるよう出来る事と、固体を操作して絵の具に変えることの2つのことを助けます。アクリル結合剤は、ミクロのレベルでは、合体剤と呼ばれる化学物質に包まれたプラスチックの小さなビーズです。この合体剤によって、絵具が乾くと水分が蒸発し、小さなビーズが互いに押し合うようになるのです。 

合体剤は、化学的に結合することができます。絵具が硬化すると、顔料を基材に保持する構造ができます。顔料がプラスチックに浸透して膜を作り、アクリルが乾燥すると、それがアクリルになります。 

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アクリル絵具は耐水性ですか?


アクリル絵具が乾いたら、耐水性になります。言い換えれば、水に溶けないので、水彩絵の具のように再溶解してしまうことがありません。また、油絵具に比べてアクリルは乾きが早いので、作品を早く仕上げることができます。アクリル絵具は用途が広いので、水を多く使ったり、専用のメディウムを使うことで、水彩画のような効果を出すこともできます。

アクリル絵具に厚みを加えるには


厚手のヘビーボディとして使用して、本物のインパストやレリーフのような仕上がりにすることもできます。

これにより、オイルなどで起こりうる亀裂の心配をせずに、高い表面を作ることができます。

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どのような表面にアクリル絵具を塗ることが出来ますか?


アクリルの汎用性はとても幅が広く、どんな表面にも塗ることができるのです。多孔質の表面に使用する場合は、最初にシーラーを塗ることをお勧めします。テラコッタなどの多孔質の表面に描くことも、ガラスやプラスチックなどの非多孔質の表面に描くこともできます。その際には、クリアシーラーや、ポリマー・グロスワニスなどの接着促進剤を下地として塗っておくこで、良い接着性を保ちます。また、布、木、厚紙、紙、キャンバス、コンクリートやレンガなど、あらゆるものにも描くことが出来ます。アクリル絵具は、ミクストメディアの(複合媒体で作る)作品を作るのにも最適です。また、アクリル自身をシード状にし、それを折り曲げたり、成形したりして、彫刻のような効果を得ることもできます。 

デリバンのアクリル絵具の種類


アーティスト用アクリル絵具と学生用アクリル絵具の違い。あなたに合ったものは?


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 アクリル絵具は、初心者にも上級者にも最適です。でも、どの種類を使えばいいのでしょうか?それはあなたの予算、快適さ、そして芸術的な目標によって異なります。

 

 アクリル絵具は非常に汎用性が高いため、アーティストはどのレベルでも使用することができます。デリバンでは、初心者、中級者、経験者を問わず、あなたにぴったりのアクリル絵具をご用意しています。また、さまざまな色や仕上げのアクリル絵の具があるので、想像できるほぼすべての種類のアートを作ることができます。

 

デリバンのシリーズには、3つのアクリル絵具があります。

 

 デリバン・アクリリックデリバン・アクリリックは、アーティスト用のアクリル絵具で、アーカイバル品質の作品を作る際に向いています。この絵の具は粘度が高く、混色にも非常に適しており、綺麗な混色が作れます。あなたの筆跡も軽く明るく保ち、品質は他のアクリル絵具とは比べ物になりません。

 

 デリバンス・チューデント は、どんなプロジェクトにも最適な絵の具を提供するオールインワンの絵具です。

Students Acrylicsは、色の強さと色の範囲の多様性のバランスがちょうどよく、アーティストが絵画とそのすべてのテクニックを発見しながら、絵画、版画、工芸のあらゆるスタイルを達成することができます。また、単に何かを色で覆いたい人にもお勧めです。


 デリバン・チャレンジ - どんな表面にも使える汎用性のある安価なアクリル絵具をお探しなら、デリバン・チャレンジが最適です。チャレンジのアクリル絵具は、キャンバスや紙などの多孔質の表面や、木、プラスチック、金属、陶器、ガラスなどの非多孔質の表面に使う事が出来ます。

 

 

 

 デリバン・プロフェッショナル・アクリル

耐光性が高く、プロ仕様のアクリル絵具  

デリバン・アクリリックは、専門家用アクリル絵具としてデザインされており、耐水、耐光性に飛んでいます。デリバン・アクリリックはほとんどのプロ用アクリル絵具の色の強さ、耐久性を持ち備えつつ、お求めやすい価格を実現できたアクリル絵具になっています。

そして、デリバン・アクリリックは、すべての色、 24色の色見本24色が同じ値段で、その中にはユニークなオーストラリア色も含まれており、アーティストたちが必要とする色調はすべてカバーされています。 デリバン・アクリリック・カラーは、デリバン・ペインティング・メディウム や、より選択幅の広い   マティス・メディウムと混ぜることができます。デリバン・アクリリックは、インパスト・メディウムを使った厚塗りや、水やメディウムを使って水彩のように描いたり、紙媒体へのスクリーン・プリント・インク、エアーブラシ、布用絵の具など、様々な方法で使用しても、全てにおいて素晴らしい品質と結果をもたらします。 デリバン・アクリリックは、75mlのメタルチューブ、250mlのワイドオープニング・ジャー、1リットルのボトルがあります。 

24色の鮮明な色

デリバン・アクリリック | カラーシステム

デリバンのアーティスト用アクリル絵の具は、常に人気な商品です。デリバンでは、常に製品の改良に努めており、今回の製品でもそれが実現しました。いくつかの調合法の中から再評価し、新しいカラーシステムに統合されました。  


この新しいシステムには、アクリル絵の具だけでなく、水彩絵の具や油絵の具も含まれています。このシステムの一部として、デリバンのアクリル絵の具は、水彩と油絵の具の2種類の下地でも一貫して使えます。  


なぜ3種類の絵の具に一貫した色の範囲があるのでしょうか?これは、単色で複合媒体を作成する場合や、油絵具を追加する前にアクリルの層を適用することを好む油絵師にとって、特に有用です。また、同じ色を違った絵の具(アクリル、水彩、油彩)で新手法の模索などを促進するのに役に立ちます。  


すべてのデリバン・アクリリックは、新しい軽量の金属製のチューブに入っています。プラスティックのチューブは、元の形状に戻ろうという性質上、絵の具を出した後に空気がチューブ内に入り込みやすくなります。これは時間とともに絵の具の粘度を徐々に上げてしまいます。金属製のチューブは、絵の具を使ったらその形を保持するため、空気が入り込むことを最小限に抑えられます。そして、最後まで絵の具を絞り出して使い切ることができます。 


絵の具のチューブを新しくするとともに、人気のフリップトップのキャップはそのまま、絵の具のサンプルカラーをラベルに塗ることで、実際の色が確認できるようになりました。 

使用方法

デリバン・アクリリックは、大学生や専門学生の生徒やアーティスト達に、重厚なアクリル絵の具の色を使用してもらうために調合されています。デリバン・アクリリックは、あらゆるメディウムを使うことで、スクリーン・プリントや水彩技法、エアーブラシ、布用の絵の具として使えます。 

混色(カラーミキシング)

すべての色は混合が可能で、鮮明な二次色、三次色を作り出すことができます。この範疇で、よく見られる混色によって色が濁ってしまうと言う事はありません。 

後片付け

石鹸と水で使用したブラシ、パレット、手やその他の用具を洗ってください。

絵の具の汚れを取るには

デリバン・アクリリックは、プロ用の品質を保持しているため、布などについて乾いてしまった絵の具の除去は非常に難しいです。もしもついてしまった場合は、直ぐに冷水と石鹸で絵の具が広がらないように洗い落としてください。乾いた絵の具は、ぬるま湯の石けん水に一晩つけてから洗ってください。熱湯や、溶剤、シンナーなどは絶対に使わないでください。 

耐光性と永続性

耐光性とは、絵の具を長期にわたり光にさらされることで、化学反応を起こしても顔料がその色を保持する能力(色褪せない)のことを言います。紫外線は一番厄介な光線で、耐光性のない顔料は、紫外線によりその色褪せ度はとても早いものになります。  


永続性とは顔料の本質的な化学安定性のことで、光、熱、水、酸、カビなどの環境の影響のことを表します。  


絵の具の耐光性(色の持続性、又は褪色に対する抵抗力)は、様々な方法で測ることができますが、一般的によく知られているのは:  


ASTM (米国材料・試験協会): ASTM 4303(*) は、アーティスト用の顔料の評価の手順、又は基準です。ASTMランクは、ASTM1からASTM5まであり、大変優れた耐光性を持ったものをATSM1(顔料は100年以上変化をきたさない)とし、ASTM3〜5は、耐光性が低く褪色の度合いが高いものとしてランク付けされています(作品の制作には見合わない)。


BWS (ブルーウール・スケール): ブルーウール・スケールは、もともとは布用絵の具に使われる染料の耐光性を測る基準でした。BWSランクは、BWS8(優れた耐光性)からBWS1(褪色の度合いが高い)まであります。  

 


アーティスト品質の絵の具は、ASTM1または、ASTM2、BWSランクはBWS8〜7、またはBWS6までのもので、耐光性、持続性に飛んでいる必要があります。 


デリバン・アクリリックは、すべてASTM1または、ASTM2のランクの顔料を使用しています。  


(*)ASTM4303 – アーティスト用の顔料の耐光性、褪色の度合いを表した基準の他テスト。業界で受け入れられているこのテストは、日光、蛍光灯、キセノン・アーク・フェデオメーター、クル・ホワイト蛍光灯、紫外線蛍光ランプなどを使って耐光性の度合いを量っています。 

健康と安全

デリバンアクリルは、アーティストが使用しても安全な米国芸術工芸材料協会(APラベル)の認証シールを取得した、無害な水性アクリル絵の具です。デリバンアクリルシリーズには重金属や鉛、有毒溶剤は一切含まれていません。毒性がなくても、結合力が強いので、小さなお子様の手の届かない所に保管して下さい。

デリバンYouTube チャンネル登録 お願いします。 様々なハウツーがご覧頂けます。 

アクリル・プロジェクト


筆を持つのが小学生以来の方も、どのようなレベルの方でも、デリバン・アーティストがステップ・バイ・ステップで、簡単に作れる作品を紹介しています。

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 デリバン・スチューデント


スチューデント・アクリル絵具

オーストラリア製

高品質アクリル絵具

色の混色でも力を発揮する

デリバン・スチューデント・アクリル絵具は、高い品質のアクリル絵具です。一般的な美術教育用絵具。混色に非常に適していて、二次色や三次色も鮮明な色を作り出します。バターの様な滑らかな濃度で、スクリーンプリントやブロックプリント、厚塗りから水彩画の様に扱うことが出来ます。

 

デリバンのスチューデント絵具は1964年に製品化されました。デリバンのスチューデントは純粋な結合材を使う事でクォリティの高い絵具をスチューデントの価格でお届けしています。カラーバリエーションは、 40色 その中には、25色のスタンダードカラーその中には、プライマリーカラー(クール&ウォーム)、セカンダリーカラー、3次カラー、そして、メタリック2色、グリッター6色、蛍光色7色が含まれています。 

全ての色は、75mlチューブ入りをご用意しています。選ばれた色のみ250mlの瓶、1リットルと2リットルのボトル、2リットルのエコパック(ソフトパウチ)でもご利用いただけます。

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40色の素晴らしい色

使用方法

デリバンのスチューデント・アクリル絵の具は、初心者から上級者のアートやクラフト作業に、幅広い用途で使えるアクリル絵の具です。あなたの手芸、工芸作品に色を足したり、キャンバスに傑作を描いたり、デリバンのスチューデント絵の具は、バラエティーあふれる用途やテクニックを使うことができます。乾燥時間も短く、無害、水性、そしてとても鮮明で鮮やかな色は、紙や、カード、木、MDF、石膏、キャンバスなどありとあらゆる基底材を使うことができます。 

アクリル絵画

チューブから出してそのまま使えます。水で薄めたり後片付けができます。耐水性を高めたり、光沢を高めるためには、デリバンのメディウム、ポリマーグロス・ワニスを絵の具に混ぜます。  

後片付け

石鹸と水で使用したブラシ、パレット、手やその他の用具を洗ってください。

スチューデント・セット

デリバンのスチューデント・アクリル絵の具には二つのセットがあります。イントロ・セットは、初心者用のスタートパックで原色からない、プライマリー・セット(初級セット)は、クールとウォーム、両方の原色を揃えているため、混色を理解するのに役立つセットになっています。 

  

 デリバン・チャレンジ


耐久性と経済性に優れたアクリル絵の具

デリバンチャレンジは、政府と当局による毒性レベルに関する規制レベルをすべて満たしています。幼い子供たちをアートや絵画の世界に引き込む優れた絵の具です。安全で使いやすく、後片付けも簡単。  10色 

デリバン・チャレンジは、多目的用途に使える水性の絵の具です。


カラーチャートをダウンロードする(日本語は日本の国旗をクリック)

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10色の強い色

使用方法

デリバン・チャレンジは、子供たちが絵を描く時、版画や芋版画、モノ印刷、シルクスクリーン印刷、ガラスへ描く、そして一般的なアート教育用の絵の具として使用できるよう、安全で無害な絵の具として作られています。デリバン・チャレンジは、カード、ボール紙、紙、キャンバスなど、ほとんどの多孔質の表面に描く事ができます。

アクリル絵画

チューブから出してそのまま使えます。水で薄めたり後片付けができます。耐水性を高めたり、光沢を高めるためには、デリバンのメディウム、ポリマーグロス・ワニスを絵の具に混ぜます。  

後片付け

使用した道具やブラシまたは手についたグリッターは、石鹸を使って水洗いをしてください。

洋服についてしまった場合 

デリバンチャレンジは、洋服についてしまっても簡単に落とせるよう作られていますが洋服の素材によっては汚れが落ちにくい場合もあるので汚れてもかまわないような衣類の着用をお勧めします。デリバン・チャレンジは、シミになりやすい染料ではなく顔料が使われています。 使用した道具やブラシまたは手についたグリッターは、石鹸を使って水洗いをしてください。



まだ乾いていない絵具のシミ: 

色が広がらないように、汚れた部分を冷水の蛇口の下に置き、汚れの上に衣類のバランスを保ちます。余分な塗料を取り除いた後、濡れた衣類をタオルの上に置き、普通の家庭用石鹸をシミに擦り込み、シミの両側にある両手の親指と人差し指を使って、指の間にたっぷりと染み込んだ布を転がすように作業します。汚れを直接こすらないでください。

その後水で汚れた部分を洗い、2,3度汚れが落ちるまで繰り返してください。洗った後衣類をタオルに包み絞り余分な水分を出してください。


乾燥したシミ: 

バケツやシンクにぬるま湯を用意し、家庭用石鹸や洗濯用石鹸をたっぷりと使います。衣類を浸して15分ほど浸し、しっかりと濡らしておきます。 

両手の親指と人差し指を使いゆっくりと円を描くようにこすり汚れを水に揉みだしてください。水を必要なだけ換えながら繰り返し同じように洗ってください。お湯は使わないでください。汚れがひどい場合は一晩つけおきする必要がある場合があります。デリバンの子供用絵の具は、石鹸水に浸かると膨張して溶け出すように設計されています。他の方法で洗い流そうとすると汚れが取れなくなったりシミになる可能性がありますので以下の点にご注意ください。 煮沸、ドライクリーン、化学溶剤やシンナーを使用しないでください。汚れの上にアイロンをかけないで下さい。洗濯機は使用しないでください。汚れた衣服は他の洗濯物とは別にしてください。


シミを避けるために: 

エプロンはなるべく安い使い捨てのビニールエプロンや古着を使うようにしましょう。絵の具は、メーカーが子供用に特別に調合したもの(デリバン幼稚園やチャレンジなど)を使うようにしましょう/ボトルごと倒したり、こぼしたりするのではなく、小分けにして子供に与えるようにしましょう。衣服に絵の具がついてしまった場合は、濡れたままの状態で上記のように絵の具を取り出すようにしてください。乾いた絵の具よりも、濡れた絵の具の方が簡単に落とすことができます。 


保存

デリバン・チャレンジは、蓋をしっかり閉めて冷暗所で保管して下さい。不純物が混ざらないよう、使用した筆などを容器に入れないようご注意ください。使用時は他の容器やパレットに注いでお使いください。正しく保管した場合、数年ほど保存ができます。 

 

 

 デリバンの蛍光色


デリバンのフルーロ(蛍光色)は、明るい色の作品を作るのに最適です。ブラックライトでは輝き、通常光の下では明るい色です。 デリバンのスチューデント、スクリーンインク、フェイス&ボディにフルーロカラーがあります。

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蛍光色のアクリル絵の具ってどうなの?

アクリル絵の具の蛍光色の顔料は、人工的に作られたものです。基本的に蛍光の染料を大量の樹脂に混ぜて乾燥させ、細かい粒子に砕いて蛍光顔料を作ります。この顔料は通常の絵具のベースに混ぜられます。

日光の光の下では蛍光ではありませんが、ブラックライト(ウルトラヴァイオレット・ライトとも言われる)の下では鮮やかに発光します。このブラックライトは、大量のウルトラヴァイオレット・ライトと呼ばれる目には見えない光を放ち、この光は黒になります。絵具はこのウルトラヴァイオレット・ライトを吸収してから光を放ち、これが目に見える波長の蛍光色となるのです。

色見本

アクリル絵具用の画材色々

アクリル絵具の歴史


先史時代、当時の芸術家たちは、さまざまな色の土(現在は顔料と呼ばれている)を接着剤(バインダー)通常は卵や木の樹脂でできていたものに混ぜて、少量の水(展色材や溶剤と呼ばれている)を加えて流動性を持たせていました。

 

絵具メーカーたちは、それ以来、考えられるあらゆる素材をバインダーとし、さらに多くの顔料を試してきました。

 

昔の巨匠たちは、様々な油を使って顔料を絵の具にしていました。この絵の具は、数世紀にわたって芸術家たちに使われていました。しかし、時が経つにつれ、オイルが乾燥する過程で、ひび割れたり、剥がれたりすることがわかってきました。このプロセスは数世紀かかる事かもしれませんが、避ける事は出来ません。今日でも、このプロセスを阻止する唯一の確実な方法は、作品に溶剤ベースのワニスを塗ることです。

 

アーティストの画材の重要な進展の一つは、アクリル絵具の開発です。

アクリル絵具は、溶剤に溶解するか、水に分散または乳化することができるプラスチックと総称することができます。水性アクリルは、絵の具のベースとして非常に用途の広い接着剤やバインダーを提供します。この絵の具は、それまでのものに比べて、数多くの利点を持っていつつ、欠点は少ないのです。

 

例えば、水彩絵の具と同じようにアクリル絵具を使用することで、透明感のある明るい色が得られ、同時に、アクリル絵具は前のレイヤーと混ざり合うことなく、上塗りや艶出しをすることができます。しかし、もしブレンドしたいのであれば、アクリル絵の具を再活性化させたり、再湿潤させるためのメディウム(デリバン・ドライイング・リターダー)を加える事も可能です。


アクリルは、オイルのように時間が経つと黄ばみやひび割れなどの問題を抱えていません。また、油絵具よりも早く乾くので、短時間で重ね塗りや重ね塗りが出来ます。もしアクリル絵具の乾きが速すぎて、アーティストの好みのスタイルやテクニックに合わない場合は、デリバン・ドライイング・リターダーのように乾きを遅くするメディウムを使うと良いでしょう。