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安全データシート(SDS)

使用している画材の詳細を知りたいですか? 

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デリバンでは、デリバンの商品の安全データシート(GHS対応のSDS)をダウンロードできるようにご用意しております。こちらをクリックしてください。もしも見つからない場合はメールでご連絡ください。[email protected]

 

よくあるご質問

安全データシートをご覧ください。製品名をお間違えないようにご注意ください。

ほとんどのデリバン商品は、食品としては作られていませんが、無害です。しかし、例外もあります。例えば、デリバン・マティスブランド(専門家用アクリル絵の具)のメディウムの中に

  • MM14 グロスワニス(テレピン油系)

  • MM15 マットワニス(テレピン油系)

  • MM29 サテンワニス(テレピン油系)

上記に記載されたワニスは、テレピン油を使用していますので、体内に入らないようにしなければなりません。誤って体内に入ってしまった場合は、早急に医師の診断を受けてください。

専門家用の絵具、マティスシリーズのストラクチャー、フローやフルーイドの絵具の中には、有害になりうる顔料が使用されているものがあります。 カドミウム を顔料として使用している絵具は、注意を払う必要があります。関連商品の安全データシートに詳しい注意書きが記載されています。

カドミウムは、亜鉛、鉛、銅などの他の金属の製造中に副産物として発見され、抽出される天然の金属です。そして、これは多くの産業や消費者向けの商品として使われており、その中にアーティスト用の顔料としても使われています。

カドミウムで形成された硫化物(硫黄を含む化学化合物)は、黄色の顔料に使用され、カドミウムセレニドはこれらの顔料の赤色変異体に使用することができます。カドミウム顔料を含む色は、アーティストのパレットで最も鮮やかで長持ちする(永久的な)色合いであることが知られています。 

これらの顔料(特に粉末状態)は、「可能性的に」有毒に分類されるため、これらの顔料がアクリルまたは油に分散しており、有毒性は粉末状態よりも低いとされていても、取り扱い、保管、使用に関してはカドミウム塗料として注意する必要があります。国際がん研究機関は、カドミウムとカドミウム化合物をヒトに発がん性があると分類しています(長期間の暴露の結果) 

皮膚から吸収されるカドミウムは、通常1%未満で、タバコによるカドミウムの暴露は一般的に高いものとされています。カドミウムは、環境と生活の中で環境と生活の中で危険なものとされています。

マティスのカドミウム絵具は、

  • マティス・ ストラクチャー/フロー/フルーイド カドミウム・イエローライト

  • マティス・ ストラクチャー/フロー/フルーイド カドミウム・イエローミディアム

  • マティス・ ストラクチャー/フロー/フルーイド カドミウム・オレンジ

  • マティス・ ストラクチャー/フロー カドミウム・オレンジディープ

  • マティス・ストラクチャー/フロー/フルーイド カドミウム・レッドミディアム

これらの色の製造に使用されているカドミウム顔料の固有の特性により、マティスのカドミウムカラーは非常に永続的で不透明な色です。

カドミウム絵具の取り扱いや使用によるカドミウムの暴露は非常に少ないですが(下記の次の記事をお読みください)、手を使って絵を描くアーティストの方は、作業時に皮膚からの吸収を防ぐためにラテックス製の手袋(またはバリアクリーム)を使用することをお勧めします。万が一、カドミウム絵具が皮膚に付着した場合は、すぐに石鹸と水でよく洗ってください。

上記のカドミウムカラーリストにはカドミウムが含まれており、摂取してはいけません。もしも摂取した場合は、無理に吐かせようとせず、直ちに医師の診断を受けてください。

また、この絵具を使用している場所には、ペットや小さな子供を近づけないようにしてください。

これらのカドミウム絵具は、75mlのチューブ、250ml容器、500ml容器、そして、色によっては1リットル容器、または特別オーダーでの大きなサイズがあります。 新商品の デリバン・アクリリック のカドミウム・イエロー(ヒュー)には、カドミウム顔料は使用されていません。

この他のマティスやデリバンの商品は、適した基準内で作られており、無害ではありますが、食用として作られているわけではありませんので、口内などに入らないように気をつけてください。絵具に記載されている「無害」と言うラベルは、使用方法に沿ってのことになります。これは、他の絵具でも言えることですが、アクリル絵の具の「無害」と言うラベルは、食用として、または肌に長い間つける為に作られていと言う意味ではありません。食用には、食用に特別に作られた色、または肌に塗る場合は、その為に作られた絵具、例えば、デリバン・フェイスペイントなどのように肌に塗る為に特別に開発されているものを使ってください。アクリル絵の具の「無害」とは、絵を描くことで、肌や口内に入ることを意味しません。

デリバンの製品に以下のものが含まれているものはありません。 - ナッツ (ごま、ピーナッツ ) - 卵 - 乳製品 - 甲殻類 - 大豆 - マスタード - 麦 (グルテン) - とうもろこし。

デリバンの絵具の原料は、どれもこれらに由来するものではありません。デリバン工場の機械は、上記の材料のいずれも処理していません。

アレルゲンを調査する際に、これらの原材料が当社の原材料と同じ環境で加工されているかどうかをサプライヤーに問い合わせましたが、加工されていると回答したサプライヤーはありませんでした。しかし、回答してくれたサプライヤーは約60%で、原材料にこれらのアレルゲンが全く含まれていないことを保証してくれたサプライヤーはわずかでした)。

潜在的なアレルゲンによる軽度の症状に悩まされている方には、「パッチテスト」を行うことをお勧めします。これらのアレルゲンに関連して生命を脅かすような症状をお持ちの方は、テストを行う前に医師に相談されることをお勧めします。製品にこれらのアレルゲンが含まれていないことを保証するものではありません。

デリバンの絵具の中で、唯一の例外がアイボリーブラック*の顔料の原材料になります。その他の製品はビーガン対応しております。

*アイボリーブラック(マティスの専門家用アクリル絵の具のみ)は、屠殺場から出る副産物の骨を焼いて作られています。

私たちは動物実験を行いません。しかし、1,200種類もの原材料を使用しているため、メーカーによっては法規制を遵守するために動物実験を行わざるを得ない場合もあるでしょう。私たちは動物実験を信じていませんし、動物にやさしい製品を作るために意識的に努力しています。

一般的な安全にアクリル絵の具で絵を描く際のヒント

  • 喚起が行われている部屋で描きましょう。

  • 絵を描いている間は、食べ物を食べないようにしましょう。

  • 体についてしまった絵具は、肌から吸収されていることを理解しましょう。もしも手を使って描きたい場合は、ラテックスなどの手袋をしましょう。そして服装にも気を使います。

  • 使い残ってしまった絵具はシンクに流さないでください。

  • もしも子供と一緒にお絵かきをする場合は、子供用の無害の絵具を用意し、大人の管理下で行ってください。

  • あなたの画材は小さなお子様の手の届かないところに置いておいてください。ロッカー、箱や棚など。

  • 絵を描いた後は、石鹸と水で肌についた絵の具を落とすなど、スタジオでの一般的な習慣を守る。

アクリル絵の具を皮膚に直接塗る事は、有害である/ がんを誘発すると聞いたのですが?

これは本当ではありません。確かに通常のアクリル絵具には、発癌物質の可能性のある顔料を使っている色もあります。これは顔料でアクリルではありません。通常、有害物質を含む顔料が入っている場合は、明白な表示がされています。その為どの色が有害であるかは簡単に見極められます。

しかし、アーティスト・ペイントを肌に使用してはいけない理由は他にもあり、化粧品以外のものを肌に使用してはいけない理由と同じであることを覚えておいてください。化粧品基準に沿って作られた化粧品(または、肌に塗ることを前提とした治療用の商品)は、肌への安全性が証明されている素材を使用しており、長期間使用しても副作用がないものに限られます。デリバン・フェイス&ボディペイントは、そのような化粧品の一つです。


デリバンの他の製品についても、無毒性と表示されていれば、それはその通りです。しかし、無害だからといって、食べたり、肌につけたりしても安全というわけではありません。意図された用途に対して安全であるように設計されているので、たまたま少量を「誤って」摂取したり、皮膚に付着したりしても、一般の人は何の反応も示さないでしょう。しかし、平均的な人ではなく、ある種のものに対して過敏に反応する人がいることを念頭に置くべきです。絵の具が刺激になったり、体調を崩したりすることがありますが、これは様々なもので起こる可能性があり、ピーナッツでさえ、人によっては文字通り命を脅かすことがあります。そうは言っても、私は1983年に入社して以来、当社の製品に関して健康上の苦情を受けたことはありません。つまり、「無害」と「化粧品」はイコールではないのです。


結論から言うと アクリルは必ずしも危険なものではありませんが(多くのアクリルは世界中で認可され、化粧品に使用されています)、通常のアーティスト用アクリルをフェイスペイントに使用するのは間違いです。化粧品であるデリバンのフェイス&ボディペイントのような絵の具のみを使用してください。

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Site © 2019 Derivan Pty Ltd.

Skin Sensitivity and biocide/fungicide content of Derivan products.

Since 2020 it has been a requirement in the EU to label any products containing methylisothiazolinone (MIT) and Chloromethylisothiazolinone (CIT) at levels above 15PPM (deemed to potentially cause skin irritations in humans). You may notice some other paint companies with skin sensitivity warnings on their products. 

Derivan has been working since 2016 to reduce or remove MIT, CIT and even BIT (which has a far higher limit) from its paint and mediums products where they were present. As of 2018, all Derivan products meet EU requirements and DO NOT require any skin irritant labelling. 

The range of Isothiazolinones are biocides that have been used throughout many industries to reduce the potential for bacteria and fungal growth. All water-based paints and mediums must contain some form of bacteriacide to inhibit the growth of bacteria and fungus. Bacteria is constantly in the air, and opening a jar or tube of paint, even for a short time will allow bacteria to settle on the paint surface and start to multiply, add a warm temperature above 25C and bacteria can be detected multiplying in only a few hours. 

All Bactericides, by their nature are harmful to microorganisms. At Derivan the balance of biocide in the paint is kept as low as possible while still being effective - therefore, when asked about adding water to the paint, we always suggest to use either distilled water or water which has been brought to a rolling boil for 3 minutes (min) and left to cool, so as to limit the introduction of bacteria to the paint. 

If you suffer from allergies that may be triggered by particular compounds please speak to your doctor before using any paints. At Derivan we are happy to disclose ingredients that may be of concern to you through your doctor.